⑧ 2017年7月30日(日) みんなを見送り、そのままひとりニューヨークへGO!

7月30日(日) WPB7:15→JFK9:59

 

 

朝、4時には起きて空港に向かう。
ウェストパームビーチから、いよいよ出る日。

眠い目をこすりながら、飛行機に搭乗。
私の座席は真ん中で
ちょっと嫌だなあと思いながら、
隣のかたにご挨拶。

外人さんだけど、

日本語で「隣失礼します~」って。
意外と通じてるのがすごいよね。

結論、

ハートひらけば、言語がいらない。

わたしの隣にはワンちゃんと一緒の女性、
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わんちゃんが、大人しくておねむでかわいい〜の。

わたしは真ん中、
右隣にはマックをかたかた入力している女性。

どちらも、とてもとてもやさしいかただった。

私は背が低いので、機内の上の棚に入れるのが大変。
でもさっとお手伝いしてくれた、

みんな優しいなあ。ありがたい!

乗り換え地のニューヨークに着き、
フードコートで帰国する二人と食事。

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ドラゴンロールをたべる。マグロアボガド!!

 

なんとなく、
自由な生き方講座?なことをはなした。
どうしてなんだろうなあ。

帰るぎりぎり
15分前くらいになって、どうして
魂から伝えたいことが
たくさんあふれてくるんだろうね。

そこで伝えたのはこんなこと。

旅の終わりは、寝てはいけない。
できるだけ、本当の自分をかみしめる。
(それが楽しいとおもえるのであれば、やってみたらいいよーと!)

私は、旅の終わりは映画とか見ない。
他の感性にもってかれないで、
満ちている充実した自分とおはなしできるから。
この時間がめちゃくちゃたのしいんだー。
こんなに自分とゆっくり対話ができる時間、もったいない。

そんなこと。うふふ。

なにはともあれ、
この10日間、ほんとお幸せ様でした!

冒険、最高だったね。

ニューヨークからのJAL6便!羽田行き。
気をつけてかえってね!

空はさわやかに晴れて青々として、
絶好のフライト日和。


マンハッタンのぎゅうぎゅう詰まった
素晴らしい景色を眼下に帰国できる!

というわけで、二人の赤い翼の飛行機を
JFK空港のカフェから飛び立つのを見送って、ツアーは終了。

無事終わってよかった!

毎年いろいろなツアーやってるけど、
みんなの顔が始まりと終わった後では
段違いになるのが、うれしいんだな。

だからなんどもツアーを企画してしまう。

 

もちろんイルカは好きだけど、
それ以上にみんながいい顔で帰ってくれる、
それが一番うれしいんだな。またいこうね!

 

よーし!
スイッチを入れ替えよう。

ここからは私の時間。

自分の時間に切り替わるときって、
「またね!」とバイバイしたあと、
くるっと進行方向を変えたとき。

ぱちっと
自分の大冒険モードのスイッチが入る。

 

さあ、どこにいこう。

 

帰り、決めてない。

ホテル、決めてない。

帰りのチケット、もってない。

 

いやっほいヾ(≧▽≦)ノ!

 

まずはいったん空港のスタバに行こう。

自分作戦会議だ!

 

スタバのパイナップルブラックティを
ファンキーな店員さんにつくってもらってそれを飲みながら
この文章をかいているのだけど。

 

そういえばこのファンキーな店員さん、
つくるときにプラスティックカップをくるくると空に放り投げて
キャッチしながら作っていたけど、2回落としたの
鼻歌でごまかしたでしょ、わたし見てたんだからにー。

 

そうそう、19日にバーベキューがあるから、
それまでには帰ってこよう。

わたしはわたしに聞く。
ねえ、わたし何したい?

まずはもう一度、マンハッタンにむかおう。

 

のりのいいタクシーの運転手をつかまえて
いつもどおり英語対日本語の会話をしながら、
中心部へ!きっと面白いことに導かれるはずだから。

根拠のない自信、
それが一番の取り柄!
さあ、いこう!!れっつらごー。

タクシーは眩しいほど燦々とした太陽と
真っ青な空のニューヨークに向かってすすんでいく。

高速をでてクイーンズあたりをはしり、
ブルックリン橋にさしかかり
古びたメトロの橋をながめながら、
およそ1時間くらい。マンハッタンについた!

さて、ホテルを探そうか〜。

適当なところを宿にする。

ハブにするにしても、
タイムズスクエアあたりが便利だなと思い、
このあたりの宿をとる。

そしてすぐにホテルに
チェックインをして、街をふらつくことに。

何をするわけでもなく
ふらふら散歩をしようとホテルを出た、

日曜日のタイムズスクエアはとても賑やかだ。

小腹がすいたので
シェイクシャックのハンバーガーをかじりながら、
タイムズスクエアにある、
真っ赤な階段の上に上って、いったん腰をかけてみる。

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レシートを見ると・・・

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やっぱり、自分の名前がうまくつたわらない。

もういいか。あきらめよう。

ともごで。ともごでいいか。あきらめよう。

すべて、ともごでいこう。

ともGOOOOO!!!!!!

ポテトに手をかけようとしたら、
わたしの足下に落ちているショーのチラシ。
ひろいあげた。

「ストンプ」と書いてある。

今日はショーを見るのもいいな!

そのまま階段をぴょんぴょん降りて、
その裏にある赤いチケットセンターのチケッツにいくと、
ディスカウントの表示があった。

やったね!
「ストンプ」が60パーセントオフになっている。

そして私の前にいた
小学生くらいのキャップをかぶっている子供が、
指をさして「ストンプ!!」といった。

きた!これは3つのサイン。
私の中で勝手に大事にしてるジンクス。

ああ、これはよばれているなあと、
迷いなくチケッツで「ストンプ」とチケットを買う。

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場所はダウンタウン、このあたりじゃないので地下鉄でむかうことに。
地下鉄に乗っていくつか先の駅にいって降りる。15分くらい。

降りてしばらく歩くらしい。

てくてくと歩いていると、すごいものを発見。
わおーーーここにあったのかー!

ずっと探してもわからなかった
黒いオブジェのキューブ。驚いたー!

やっぱり導かれている。
このキューブは押すと回る仕組みになっていて面白い。


↑※自撮り講座※
この角度あたりで自分が入って体をうしろにそらすと、足が長く細く撮れるよ。

 

 

ところで。
そこにおもちゃがあったなら
あそんでみたいのが人のサガ。そんなひとたちを

そこで少しの間ベンチに座って、
みんながキューブを回すのをみていた。

 

 

そして、綺麗な教会をながめながらカフェのテラス席でお茶。

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ちゅーーーーーーーーーーー。んまっ。

 

 

 

開演時間になったので、席をさがすと、
なななななななんと!!!ストンプが最前列だった。
こんなにたくさん人がいるのに、こんなに安く買ったのに
最前列って!!!おどろいた。

image​​​​​​​

やっぱりラッキーだよなああああ。すごすぎる。

おかげさまで、大迫力でみることができた。
とにかくかっこいい!かっこいい!かっこいい!!

出演者の方と、記念撮影。

いやほんと、全員に惚れました!!!
かっこよかったなあああ。

途中、鳥肌いっぱい、涙出て来たもの。
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満足したまま、興奮したまま、てくてくと歩き続ける。

チェルシーあたりの、
ゲイのかたたちが
なかよく集まる公園沿いにある、
ミートボールショップでご飯。

ここのミートボールすんごくおいしいんだ。

 

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おなかいっぱいになって、

幸せな気持ちで、
そのまま散歩しながらてくてくとホテルにかえった。

幸せな1日だったなあ〜〜

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